地デジのご準備はお済ですか?


2011年アナログ放送終了〜地上デジタル放送への移行という事が話題になり始めてしばらくが経ちましたが、未だに多くの方々にとってはどういった事かがいまいちピンときていないのではないでしょうか?地上デジタル放送そのものについてはこちらに詳しく書きますが、まずは簡単な概要をお伝えしたいと思います。

まず始めに、一般住宅における”テレビ設備”の定義をしたいと思います。

テレビ設備=アンテナから端子(壁の差込)まで。


テレビはあくまで電波を映像にして映し出す器とお考え下さい。


現在のアナログ放送から地上デジタル放送に切り替わるにあたって、意外にまだ多くの方々が御存知ない事があります。

お客様は単純にテレビを買い替えれば良いとお思ではないでしょうか?


確かにテレビの買い換えは必要です。(どのようなテレビを買えば良いのかはQ&Aにてお答えしております)
ですがそれ以前にテレビ設備がどういった状況になっているのかが最も重要なポイントなのです。
簡単に言いますとお客様のお宅のテレビ設備が地上デジタル対応なのかどうかという事です。(判断の目安はQ&Aに)
これに関しましては各ご家庭で千差万別ですので、どれが一概に良い、悪い、とは言い切れませんが、築10年〜20年ですとまず地上デジタルをしっかりと映すには厳しい事が多いです。(当時は地上デジタルなんて考えはありませんが当然なのですが)

しかし逆に、築年数が新しいお宅でも、テレビ設備を施工した業者がアナログ時代のテレビの知識しかない=地上デジタル化を想定していないと、そのままでは映像が著しく乱れたり、全く映らなかったり等の問題が発生する事があります。
これまで、そのようなお宅を数多く見てきております。
しかるに、地上デジタルテレビ工事は施工業者の知識・技術が大いに反映されるのです。

アナログ時代の古風なテレビ設備工事の方法・・・とりあえずアンテナ立ててテレビまでつないで、映像を見ながらアンテナの向きを合わせたりブースター調整などなど。”
そのような工事では、”映った・・・”とは言えますが、”映す”というプロの工事ではありません。
特殊測定機器を用いての電波の測定、そして理論だったブースター調整。そして壁の差込までに至る細かい部材を生かしきる確かな知識と技術。それがプロフェッショナルの仕事です。

ハイビジョンでの高画質、CD並の高音質と謳われる地上デジタル放送なのですが”単に映った”だけの施工ではせっかくの地上デジタル放送のメリットも半減してしまいます。

最後になりますが、”専門的な工事店はなんだか価格が高そうだなぁ・・・”とお思いになられるかもしれません。

いいえ。
私は技術屋である前に一庶民です。お客様の立場にたった仕事をするのが私のポリシーです。
テレビに関する事、何でもお気軽に御相談ください。テレビ設備の問題点調査、見積もりは当然無料です。





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